元気の源・産業雇用政策

ものづくり産業の推進

静岡県、とりわけ県西部地域は、国際競争力のある「ものづくり産業」によって支えられてきました。
しかし、リーマンショックで受けた大打撃から回復しないままに円高が進み、さらに今回の大震災でさらなるダメージを受けています。

(1)ものづくり産業の維持発展に現場目線で取り組みます

私は、ものづくり産業で働く者のひとりとして、喫緊の課題としてタイムリーな中小企業支援策を講じるとともに、中長期的な新技術や人財の育成、販路拡大などに、現場目線で取り組んでいきます。
こうした施策は浜松市も積極的に進めていますが、ものづくり産業の裾野は広く、また地域的にも広く連携していることから、静岡県として、静岡県西部地域の広域連携を強化すべきです。

(2)新技術・新産業の創出に努めます

元気な静岡県を創るためには、既存の技術を活かすほか、次世代環境車への対応や、新産業の創出を図るための積極的な支援が不可欠です。
地元経済の活性化と雇用確保につなげるためにも、切れ目のない産業政策努めます。

(3)第1次産業の活性化を支援します

農林水産業も「ものづくり産業」の重要な一員です。技術革新や経営改革、販路拡大は第2次産業同様に重要な政策です。
食の宝庫、静岡県の力とネットワークを活かし、農商工連携による農林水産業の6次産業化を進めます。

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