雲を破りて・・・

「雲を破りて世を照らさんと・・・」と歌うのは、慶應義塾応援歌で古関裕而氏が作曲した「我ぞ覇者」。

今年の初日の出はまさにそんな勢いを感じた瞬間でした。

元旦の遠州灘海岸は、日本海側から琵琶湖、濃尾平野を超えて太平洋まで流れ込んだ真っ黒な雪雲を押し返すように力強く陽が昇り、令和4年が幕を開けました。

元旦恒例の入野地区自主防災隊出初式も2年ぶりに開催されました。昨年は中止になりましたが、地域コミュニティの頼もしいメンバーである自主防災隊のみなさんが、新春の佐鳴湖に見事な虹をかけてくれました。

今年もウィズコロナの時代は続くでしょうが、これまでの知見を活かしより良い年になればと思います。

私は年男。還暦を迎えます。企業でいえば定年年齢ですが、県議では67人中上から37番目ということですのでまだ“若い方”です。新たな気持ちでガンバります。